犬の問題行動① 〜問題行動に困ったら〜
ドッグトレーニングLEAD
こんにちは!
渋谷動物医療センター(SAMC)では毎週火曜日に犬のしつけサービスをご提供しています。犬のしつけでお悩みの方や犬との暮らしでお困りのことがあれば、ぜひトレーナーにご相談してみてください!
親身になって解決の糸口を一緒に探してくれますよ。
※トレーナー:千葉にて出張でトレーニングをしている「JAHA認定家庭犬しつけインスタントラクター」の大川です。
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● 犬の問題行動
犬と暮らしていて困ることやうまくいかないこと、もっとこうだったらいいのにと感じることは多くの方が経験があると思います。
しかし、犬の困った行動がすべて問題行動かというと少し違います。
①犬の行動として本来示すことがない異常な行動、②正常な行動のうち頻度や強度が著しく逸脱している行動、③正常な行動のうち人が困った(問題)と感じる行動にわけることができます。
おそらく③でお悩みの場合が多いと思いますが、①と②の場合は病気の可能性があるため、ご自身で対応しようとせず獣医師や犬の行動の専門家に相談してください。
●その行動、本当に正常な状態??
では③の正常な行動で人が困ったと感じる行動の場合は専門家への相談をせずに対応していいのか。実はそうとも限りません。
①や②は明らかに異常な行動のため、脳や神経系の病気も疑われます。しかし③でも体の異常からくる問題行動の場合もあります。
例えば、トイレトレーニングは完了していたはずなのに最近外すことが増えてきた。また、ある時から犬の体を撫でようとすると本気で咬むようになってしまった。
どちらも飼い主としては困ってしまう状況だと思います。このような場合、どんな原因が考えられるでしょうか。
トイレの問題では、まず泌尿器系の疾患が考えられます。また体の異常ではありませんが、若いオス犬であればマーキングの可能性が、メス犬であれば発情における排泄の回数の増加等も考えられます。
咬みつきの問題では、撫でられた場所(表面の皮膚だけでなく関節や内臓等の内部の場合もあります)に痛みが生じている場合、痛いからやめて!という意思表示として咬みついてくる可能性は充分に考えられます。
●専門家をうまく頼りましょう
結論として、犬の困った行動が起きた場合、まずは犬の行動に詳しい専門家に相談されることをオススメします。
もし病気やケガが原因であれば、いくらお家でしつけを頑張っても、必要な治療をしない限り解決するのは難しいでしょう。
その判断をするためにも、獣医師やトレーナーといった専門家に相談してみてください。病気やケガでなかったとしても、きっとその後の対応にも相談にのってくれると思います。
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しつけ教室
60分×5回 38,500円(税込)
参加制限:制限なし
最大予約数 3組
プライベートレッスン
60分 9,90
参加制限:制限なし
最大予約数 1組
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犬のしつけは1日にしてならず。犬が行動を覚えるために継続することがとても大事です!
ぜひ犬と一緒に楽しくレッスンを受けに来てくださいね♪
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