しつけの基礎② 〜観察〜
ドッグトレーニングLEAD
こんにちは!
渋谷動物医療センター(SAMC)では毎週火曜日に犬のしつけサービスをご提供しています。
犬のしつけでお悩みの方や犬との暮らしでお困りのことがあれば、ぜひトレーナーにご相談してみてください!
親身になって解決の糸口を一緒に探してくれますよ。
※トレーナー:千葉にて出張でトレーニングをしている「JAHA認定家庭犬しつけインスタントラクター」の大川です。
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●「しつけ」をうまくするコツ
犬のしつけをする際、トレーナーが初めにやることは何か。犬の性格をみる、犬ができることを確認する、犬との関係性を築く。どれも大切なことですが、それらをするにもまずは「犬を観察すること」から入ります。
なぜなら犬の今の気持ちや考えていることの多くは、行動として犬の身体にサインとして表れるためです。
●ボディーランゲージを読む
犬の気持ちを無視したトレーニングはうまくいきません。
犬が嫌がることを延々と続ければ、犬も逃げ出したり、時には攻撃に転じることだってあります。
ではどのように犬の気持ちを汲むのか。それは犬同士がコミュニケーションを取るときに使用する身体から出すサイン、すなわちボディーランゲージを読み取って、気持ちを汲んでいきます。
例えば「喜んでいる時は尻尾を振る」「降参する時はお腹を見せる」といったことを聞いたことがあるかもしれません。それらも一種のボディーランゲージです。しかし他にも目や耳、口元、尻尾など気持ちが表れる場所はたくさんあります。
また、先述した「尻尾を振る」という行動は「喜び」を表すこともありますが、同時に「怒り」を表す行動の場合もあります。そのため、それら部位の変化とともに、犬の行動の文脈を加味して犬の気持ちを推し測ります。
●犬の気持ちに寄り添ってトレーニングを
愛犬とのトレーニングの際、本や動画でやり方を見てやってはみたもののうまくいかないというお話はよく聞きます。
やり方が合っていたとしても、犬の気持ちがノっていなければ、やみくもにやってみてもうまくいきません。
しっかりと犬の気持ちを受け止め、やれることから始めていき、少しずつレベルアップを図っていくのが大切です。
まずは愛犬の気持ちを理解できるよう、ボディーランゲージを読み取り、楽しくトレーニングを続けていきましょう!
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犬のしつけは1日にしてならず。犬が行動を覚えるために継続することがとても大事です!
ぜひ犬と一緒に楽しくレッスンを受けに来てくださいね♪
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